JESD 日本うつ病就労移行支援協会

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2018-08-17

ビジネススキル講座!来客対応のマナーを確認しましょう♪

こんにちは!JESD蒲田の支援員、藤本です。

 

先日、来客対応のマナーについて、講座を行いました!!

 

事務系のお仕事でも、何かのはずみで来客対応をお願いされることも、十分あり得ます。この機会にしっかり、「マナー」を押さえていきましょう♪

 

 

マナーって何のため?

 

まず、これは大前提ですが、「マナー」というのは、あくまで相手に「私はあなたに敬意を払っていますよ」ということを伝えるためのものです。

 

ですので、一般的な「マナー」に絶対に沿わないといけないわけではなく、状況に応じて臨機応変に変えていく必要があります。

 

とは言え「マナー」は相手も知っているもの。応接室でいきなり下座に通されれば、「あ、私に敬意を払っていないな」と思われてしまうのは当然のことです。

「原則はこうだ」ということを踏まえつつ、「事情があれば一言断って臨機応変に対応する」ことを心がけましょう!

 

…ということを踏まえて、その「原則」を学んでいただきたいと思います!

 

応接室に入る順番は?

 

お客様をご案内するとき、応接室に入る順番、ご存知ですか?

 

どこかへ入るときは原則お客様が先なのですが、応接室の場合、少し特殊なルールがあります。

 

それは、応接室の「扉」

 

扉が外開きか?内開きか?によって応接室に入る順番が異なるのです!

 

外開きのドアは、お客様が先。

 

内開きのドアは、案内人が先。

 

何故かというと、内開きのドアの場合、ドアを押さえてお客様に通っていただく際に、「部屋の中に入らなければドアを押さえられない」から

 

という、考えてみれば「そうしないと無理じゃん!」という理由です。

 

ただし、内開きのドアで、案内人が先に応接室に入る場合、原則は「お客様が先」ですので、一言「お先に失礼いたします」と断る必要があります。

 

この魔法の一言「お先に失礼いたします」は、原則から外れる際に使える本当に便利なフレーズです。

 

自動車の席次は状況次第で変わる!?

 

次に、様々な状況での「席次」について確認しました!配布資料に席次の順番に番号を書いていただきます。

 

 

特に難しいのが自動車の席次です。

 

自動車は席次が状況に応じて変わってきます。

 

まず、タクシーなのか?社用車なのか?で席次が違います。

 

また、取引先の方が運転する車に乗せていただく場合は、敬意を表するために、自分たちの中で一番立場が上の人が助手席に座る、というルールも実はあるのです。

 

反対に自分たちが運転をして取引先の方に乗っていただく場合は、敬意を表していただく必要はないので、後ろの席にご案内します。

 

…はい、とても複雑ですね!

 

ここで更に利用者さんから「本当に偉い人は前に座らないんですよね。助手席は秘書で、偉い人は運転手の後ろに座るんですよ」との情報が!!

 

状況に応じて本当に臨機応変に、かつ失礼のないようにしなければならない…「席次」は本当に奥が深いです。

 

JESDではビジネスマナーなどを、このような講座を設けてお伝えしています。

 

興味のある方は、是非お問合せください!

 

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