JESD 日本うつ病就労移行支援協会

心身に不安があるが就職・リワークに一歩をふみ出したい・心配で仕方がないという方は
就労移行支援事業所・就労継続支援A型事業所、JESD(ジェスド)日本うつ病就労移行支援協会へご相談ください |
うつ病(鬱病)・発達障害(学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症・アスペルガー症候群)・
統合失調症をお持ちの方に就職・就労・リワークのご支援をいたします。週1回からでも利用可能です。

2018-05-07

蒲田で就労移行支援事業所、始めました!

初めまして。

日本うつ病就労移行支援協会 就労移行支援事業所「JESD蒲田(ジェスドカマタ)」の杉崎と申します。

この度、ここ大田区蒲田に開所いたしました。

 

JESDを知ってください

JESDとは「J:日本  E:雇用  S:支援  D:うつ病」の頭文字をとりました。

「え?うつ病の人しか受け入れてないってこと?」

いえいえ、そんなことはありません。うつ病以外の精神疾患をお持ちの方もご利用いただけます。

 

どんな就労移行支援事業所?

「JESDはどんなことしてくれるの?」「他と何が違うの?」の声にお答えしていきます。

つまりJESDは「職業訓練」「就職活動支援」「定着支援」の3つのサービスに力を入れています。

 

就労された方の実績(29年度)

 

JESDが考える個別支援

AさんとBさんがいます。Aさんは前職がプログラマーでした。Bさんはパソコンをほとんど触ったことがありません。

この二人に同じ内容のパソコン訓練は必要でしょうか?

もし、二人に対して同じレベルの課題を提供したら…

Aさんはパソコンのプロとして仕事をしてきたので、そのAさんに対して「エクセルの使い方」が必要でしょうか。

Bさんにとてっては「エクセルって何?」となるかもしれませんよね。

だから、「個別」に「支援」することが大事なのです。スタートラインが異なる二人に同じ内容の支援は意味がありません。

Bさんに支援の内容を合わせ、それをAさんにやってもらったら、Aさんは知っていることを延々と聞いていなくてはなりません。

しかし利用期間はどちらも2年間です。時間に限りがあるからこそ、その人が必要なことだけに集中できることが大事なのです。

障害者支援の大前提は、その人その人に合わせた「個別支援」が要です。

 

働きたい気持ちはあるけど、いきなりは不安…でもこのままじゃいやだ…なんとかしたい!

ご興味を持って下さった方は、一度ご連絡下さい。

アットホームなだけじゃない実績のあるJESDで、みなさまとの出会いを楽しみにお待ちしております。

 

JESD蒲田

住所:〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目28−2 MCMビル4階

電話番号:03―5703―8333  (受付時間:平日10:00~18:00)

メールアドレス:kamata@jesd.jp

(受付は24時間。ただし返信が遅れることがございます。ご了承下さい。)