JESD 日本うつ病就労移行支援協会

他の障害特性を理解することを目的に意見交換をしました。発達障害の方の割合は16人に1人と言われており、もしその方が皆さんの上司、同僚、部下であったら、正しく向き合うことはできますか?今回は事例を漫画にした資料を使いながら講座を進めていきました。

2017-12-20

就職情報交換会、他障害の方を理解しよう!

こんにちは。


新横浜の就労移行支援事業所、JESD(ジェスド)新横浜、支援員の佐久間です。

本日は他障害の理解を深める講座を開きました。

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来年度から障害者法定雇用率が引き上げられるなかで職場内で障害をもった方と一緒に働く機会も多くなると思います。

今回は発達障害の方と働くをテーマに講座を進めていきます。

さて、皆さんは発達障害の方の割合はご存知ですか?

16人に1人の割合と言われており、とても身近な存在と言えます。

もしその方が皆さんの上司、同僚、部下であったら、正しく向き合うことはできますか?

今回は事例を漫画にした資料を使いながら講座を進めていきました。

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一つ目の事例では企業側が願うようにきれいに掃除することができず、お客さんに対しても

対応がうまく出来ない方がいらっしゃいます。

自分が上司だった場合どのように対応するのか答えていただきました。

「きれいな掃除」という表現が曖昧なので具体的に伝えるべき

マニュアルを作ってげるのがいいと思う。

などなど素晴らしい答えが返ってきました( *´艸`)

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それでは二つ目の事例に行きましょう♪

数字が苦手で賞味期限の確認が難しく、仕事が覚えられないと悩んでいる方

がいらっしゃいます。

この事例を見ながら皆さんが彼女の同僚だった場合、どのように対応しますか?

先ほどとは違い、皆さんかなり悩んでいらっしゃいます(^^)

(真剣に悩む姿が皆さんとても素敵です。)

「何に悩んでいらっしゃいますか?」

先ほどは自分が上司の立場であったので、何かしてあげることが出来たけれど、同僚という立場でどのようにしてあげたらよいのか難しいですね。」

答えは一つではないですが、

是非「相談しよう」という一言をかけてほしいと思います。

この事例のような方がいた時、なんとかしてあげたい!と思うと思います。

自分がなんとかしてあげようとするのもいいのですが、

相談することによって是非、皆の力を借りられるように助けてあげてほしいですね。

今回の講座は他障害の方を理解する第一歩です。

就職先でいろんな方と出会うと思います。

今回の講座が皆さんの力になればと思います(^^)

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

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