JESD 日本うつ病就労移行支援協会

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2018-04-19

改めて考える、就職情報交換会「仕事に何を求めますか?」

こんにちは。

JESD横浜、支援員の渡邉です。

JESDでは毎月様々な講座、就職情報交換会を開催しておりますが、今回は「仕事に何を求めますか?」と題して、改めて「仕事」について皆さんと考えてみました。

 

 

「仕事」をイメージする

 

皆さんJESDでは、日々セルフケアや資格取得に向けての訓練に取り組まれていますが、その先には目標である「仕事をする」ということがあります。

 

では、その「仕事」に何を求めるか?

 

とても大切な事ですが、なかなか意識することってないのではないでしょうか。

 

仕事をする上で大事にしたいものを再認識し、自分がどんな仕事・働き方が向いているのかイメージしたいと思います。

 

 

まず、事前に皆さんに仕事に求める事を最低4つ以上紙に書いて頂きました。

それを集めてみると、勤務時間に関すること・病気への理解・契約期間に関すること、、などなど、仕事環境(企業)に求めることが多くみられました。

 

しかし、果たしてそれだけで良いのでしょうか・・・

 

14の労働価値

 

そこで、講座の中では皆さんに「14の労働価値」(キャリア研究者:ドナルド・E・スーパーがまとめたもの)から、改めてご自分が仕事に求めるものを、チェックしながら順位をつけて頂きました。

 

 

さぁ、いかがでしょう?

 

実は、事前に我々職員も、この14の労働価値の中から自分に当てはまるものをチェックしました。

誰のものか伏せて、皆さんに見て頂きます。

 

「これを書いたのは、どんな人だと思う?」

「どんな仕事があってるかな?」

などなど、色んな問いかけに皆さんそれぞれの感想や意見をワイワイ言い合いました。

 

ちなみに、私が書いたものが出て来た時、すぐさま皆さんの視線がこちらに・・・。

皆さん、鋭い!!

私もこの機会に改めて自分が仕事に求めているものを再確認することが出来、とてもためになりました!

 

 

最後は、3~4人のグループに分かれてお互いにどんな項目にチェックを入れて、何を大切に思っているのか見せ合いながら自由に感じたことを話し合いました。

 

あるグループは女性だけが集まっており、チェックを入れた項目に沢山の共通点があったようです。

例えば、

①自分の能力を発揮できる

④人の役に立つ

⑫いろいろな人と接点をもてる

といった所に、皆さんチェックが入っていました。

それについて、人と関わり誰かの役に立ちたいという思いが皆さん強く、それはもしかすると女性であるからこそ「”母性”なのかな?」なんて言うお話しにもなっていました。(面白い発見です!)

 

価値観を踏まえた就活を

 

テーマが”「仕事」に何を求めるか?”という事で、最初はカチカチの内容になるのかと思いきや、皆さんとあれこれ意見を交換していると、自然と楽しい雰囲気になってきます。

 

仕事に就くと、多くの場合その時間というのはとても大きなウェイトを占めるものです。

だからこそ、そこに求めるものを明確にして進んで行けたら、きっと充実した毎日が送れるのではないでしょうか。

 

 

ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

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