JESD 日本うつ病就労移行支援協会

神奈川区にある「横浜市民防災センター」で水害・土砂災害の避難確保計画作成等に係る説明会に参加してきました。まず危険区域に自分の生活環境が入っているかどうかを確認していくことが重要です。もしも大雨や土砂などの水災害・土砂災害が起こった時には、お住まいの自治体の市町村長から避難指示が発令されるのでそれに従って避難を開始します。

2018-06-04

水害・土砂災害対策の説明会に参加してきました。

皆様、こんにちは!

JESD横浜、サービス管理責任者の西東です。

 

先日は横浜市の神奈川区にある、「横浜市民防災センター」で水害・土砂災害の避難確保計画作成等に係る説明会に参加してきました。

 

読者の方であれば横浜市民防災センターっと聞くと、あれ?この前聞いたような名前だぞ?っとピンっとくる方もいらっしゃるかもしれないですね。

 

↓交流会で防災意識を高めるために利用した記事はこちらから↓

防災体験ツアー!!楽しみながら防災の知識を深めよう♪

 

今日は説明会で勉強してきたことについて書いていこうと思います。

 

 

浸水想定区域・土砂災害警戒区域とは?

 

今回、説明会に参加するきっかけとなったのはJESD横浜が浸水想定区域・土砂災害警戒区域内に就労移行支援事業所を構えているからとなりました。

ではこの区域とは何なんでしょうか。まずは考えていきます。

 

洪水浸水想定区域とは?

河川が氾濫した売位に浸水が想定される区域

 

→つまり、大雨が降った時に早めに洪水・浸水からの避難を考えないといけない地域ですね。

 

土砂災害警戒区域とは?

急傾斜地の崩壊等が発生した場合に、住民等が生命または身体に危害が生ずるおそれがあると認められる地域

 

→つまり、こちらも同様で大雨が降った時に早めに土砂災害(起こす側・起こされる側)から避難を考えないといけない地域ですね。横浜市内に2400か所あります。

 

横浜 水害

(横浜市のホームページより引用)

 

直近では平成16年台風被害によって横浜駅西口で浸水をしたことがありました。

皆様は覚えていますか?(私はその頃は沖縄にいたので全く分かりません・・・)

 

こうなってしまっては動くにも動くことが出来なくなってしまいますよね。そのために早め早めの行動が必要となってくるのです。

 

これら2つの危険区域のみならず、日本は地震も多い地震大国です。

何かあったときに一番初めに自分の身を守るのは自分自身となってくるため、災害時にどのように対応するのか、どのような物品があれば良いのかを考えていく必要も出てきます。

 

 

何を見て確認すればいい?

 

さて、ではその危険区域に自分の生活環境が入っているかどうかを確認していく方法となります。

行政のホームページで確認をすることができますが、横浜市の場合であれば、

 

浸水・洪水想定区域 → 横浜市 総務局 洪水ハザードマップ

土砂災害警戒区域  → 横浜市 建築局 土砂災害ハザートマップ

 

上記で見れますので一度確認することをオススメします。

 

または各区役所や行政関係のセンターにある

防災マップ・防災区民マップと呼ばれるもので確認ができますし、

 

横浜市暮らしのガイドでは、

 

災害の際の備えや避難行動などを確認することができます。

いつ起こるか分からないため「もしも」の時のためにも事前準備が大切ですね。

 

東日本大震災後にはスーパーから品物が一斉に無くなったことを覚えています。我が家の米がちょうど無くなり買いに行ったら1つもなかったのですよね・・・

 

災害時には混線によって電話も一時的に不通になったりもしましたので、ご家族の方々ともどうやって連絡を取るのかなんて言うのも考えておく必要があります。

 

 

いつ避難すればいい?

 

もしも大雨や土砂などの水災害・土砂災害が起こった時には、お住まいの自治体の市町村長から避難指示が発令されるのでそれに従って避難を開始します。

 

 避難指示

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避難勧告

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避難準備・高齢者等避難開始

 

3段階で強弱がつけられています。緊急性が高いのが「避難指示」となります。

 

 

避難準備・高齢者等避難開始

この段階では、いつでも避難をできるように準備をする必要が出てきます。

避難を時間が必要だと考えるられる対象者の方は避難を開始します。

 

避難勧告

避難場所へ避難します。

もしも地下街や地下店舗で買い物などを楽しまれている場合は、速やかに安全場所に避難することが大切です。

 

避難指示

緊急性が高く、一刻も早くその場から避難する必要があります。

逆に外出することがかえって危険な場合には自宅内・または建物でより安全な場所へ避難します。

 

 

JESD横浜の場合であれば避難勧告が出た場合には青木小学校へ避難をすることになります。

または7階建てのマンションに事業所を構えていることもありますので、屋上へ避難することも考えられます。

場合に応じては外に出るよりも上階に上がる方が安全かもしれないですしね。

 

 

 

 

地震の場合であればいつ来るかが分からないですが、水害や土砂災害に関しては天気予報や色々なメディアを通して事前に情報を確認することができます。

 

普段の準備や情報収集を小まめに行うことで適切な行動を取り、被害を最小限に抑えるためにどうするかを考えておくことが重要ですね。

JESD横浜でも水災害や地震災害を想定した訓練を実施していきます。

 

 

ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問い合わせください。

 

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

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