JESD 日本うつ病就労移行支援協会

ビジネス文書、メール講座を行いました。PCでのビジネス文書の作り方を確認、作成など行いました。実務でも使えるスキルも身につく良い機会になったのではないでしょうか?
ビジネス文書は大きく分けて、社内文書と社外文書に分けられます。それぞれの注意点を見ていきます。

2018-06-22

~ビジネス文書、メール講座~実務で使えるスキルが身につけちゃお♪

こんにちわ。

JESD(ジェスド)横浜の佐久間です。

最近、こんなかわいい来訪者が。。。。♡

(虫がにがてな方がいらっしゃたらごめんなさい(*_*))

机の下にいた、てんとう虫をJESDで育てている植物へ移動させてあげました。

暖かくなってきて虫たちも活動的なのですね( *´艸`)

ほんわかするJESDの朝でした。。。♪

さて、JESDではビジネス文書、メール講座を行いました。

以前、外部研修に行った内容も盛り込みながら皆さんにお伝えします。

今回はビジネス文書をメインに講座を進めていきたいと思います(^^♪

皆さん、ビジネス文書を作ったことありますか?

実は私は今まで一からビジネス文章を作ったことが無かったのです(゚д゚)!

(社会人2年目にしてお恥ずかしいm(__)m)

今はインターネットで調べればテンプレートも出てきます。

なので、一から自分で作ると言うのは少なくなってきたと感じています。

テンプレートを使うのもいいのですが、作る時のポイントや意味を正しくわかれば、

任された時も自信を持って作成できると思います(^^♪

今回もたくさんの方が参加してくださいました!!

「楽しく学ぶ」というのが私のモットーです!

本日も盛り上がりを見せています(笑)

ビジネス文書には大きく2種類あります。

社内文書と社外文書です。

社内文書は礼儀的な表現は不要で効率の良さを重視します。

社外文書は正確さと礼儀が必要です。会社の印象を左右する営業の一つにもなります。

文書の構成を説明した後は練習問題を解きましたヾ(≧▽≦)ノ

こんなところをポイントに解いていきました。

 

●名前に「様」がついていれば、会社名に「御中」は必要ない。

●㈱と略さない。

●正しい敬語を使う。

●日付の年号、西暦はどちらかにそろえる。

●フォントの統一。

 

ビジネス文書はWordをつかって作ることが多いです。

作ったことある方はわかると思いますが、実は「拝啓」と打つと自動的に「敬具」が出きたり、

「記」と打つと自動的に「以上」と出てきます。

また、時候の挨拶などもWord内で選択して出すことができるんです!!

インターネットで調べる手間が省けますね(笑)

その機能を講座に参加された方にお見せすると

 

「おおー!!」

「こんなことができるなんて知らなかった!」

 

など、皆さん驚いていらっしゃいます(^^♪

MOS検定Wordを持っている方もいらっしゃいましたが初めて見る機能だと

おっしゃっていました。

MOS検定で出ることがすべての機能ではないのでそうだと思います。

だからこそ実務で使える機能をこのように紹介しています。

このように講座で実務で使える昨日も紹介していきたいと思いますヾ(≧▽≦)ノ

次回の講座も是非、ご参加ください。

ちなみに次回は合理的配慮についての講座をします。

合理的配慮と言われてもなかなかピンと来なかったり、

配慮をどこまで求めていいのか難しいと思います。

サビ管の西東さんが担当するこの講座が皆さんのヒントになればと思います!

それでは西東さんよろしくお願いします~~~♪