日商簿記検定試験3級

受験日平成29年6月11日(日)
平成29年11月19日(日)
平成30年2月25日(日)
取得目安期間3か月程度
おおよその参考書費用試験検定料2,800円
テキスト2,000円程度
問題集2,000円程度
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合計7,000円程度
資格の概要商品取引等、企業の複雑な経済活動の動きを整理・記録するための手段が簿記です。簿記は4級から1級まで級が分かれていますが、3級では個人商店を前提とした帳簿記入の基本的な方法を学習していきます。会計知識は「ビジネスの共通語」ともいわれるように、事務職系の就労を目指す方にとって、持っておくべき必須のスキルです。
取得後に活かせる職種〇一般企業や会計事務所での経理職
会社によって経理処理に少しずつ差がありますが原理原則が身についていると仕事に早く慣れていけます。
〇一般企業での事務職
経理業務が担当ではなくても経理知識が身についていることで一般企業での仕事の流れが理解しやすく事務処理工程を意識して仕事を進めることができます。
〇一般企業での営業職
営業職では一見、経理知識は不要に思われますが、経理知識が身についているとお得様や取引先の経営状況を意識した営業ができ、またビジネス交渉での自信にもなります。
取得する資格の強みや狙い目な理由簿記で学ぶ知識は事務職系の仕事で実際活かさせる機会も多いことから、就労をの希望職種で多い事務職を実現する近道です。簿記の勉強では電卓を使いながら経済活動を記録整理していきますが、その勉強の過程は、いわば丁寧で注意深く仕事を進める訓練にもなります。また、簿記はその後の会計系資格の入り口ともなることから、簿記の勉強を通じて会計に興味が広がるとさらに勉強を進めることで将来へのキャリアを広げていくこともできます。
JESDがサポートできること就労移行支援事業所は障がい者の就職をお手伝いしますが、JESDは企業での就職を強く意識した支援プログラムとなっており、資格取得者がスタッフとして支援に当たります。勉強していて分からないことがあればすぐに質問もできます。JESDは教育分野で個別指導に定評がある塾を運営しており、1人1人のペースにあわせた勉強管理を得意としておりますので、合格までの道筋を見定めながら勉強を進めていくことができます。
スタッフから一言
簿記は1つ1つの経済活動に対してどのように処理するのかが決まっています。それを1つ1つ理解し使いこなせるように積み上げて勉強していく必要があります。自分のペースにあわせて着実に理解し定着させながら、一緒に勉強していきましょう。