JESD 日本うつ病就労移行支援協会

一人ひとりのための6つの充実サポートについて |
1日の流れについて |
うつ病(鬱病)・発達障害(学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)・自閉症・アスペルガー症候群)・
統合失調症をお持ちの方に就職・就労・リワークのご支援をいたします。

6つの充実サポート

就労移行支援事業所JESD(日本うつ病就労移行支援協会)では、
2年間という期間で仕事に必要な知識と技術の習得向上を図り、
就職・就労を目指します。
限られた期間を有効的かつ効果的に過ごしてもらうために、
皆さんの状況にあわせて6つの充実したサポートで支えていきます。

サポート1健康管理メンタルケアサポート

皆さんの状況や事情、性格や悩みをスタッフと相談しながら、通っていただく日数や時間を決めます。まずは無理のない範囲で通っていただき、JESDの環境に慣れてもらいます。
働く意欲があっても、健康管理やメンタルケアを適切に行っていかないと、体調悪化につながります。皆さんの事情や性格にあわせて、マインドフルネスの手法を身に付け、セルフケアがご自身でできるように一緒に取り組みます。少しずつ生活のリズムを整え、就職・就労・リワークにむけて、はじめの一歩を踏み出すきっかけを作ります。

サポート2生活改善サポート

就職先やリワーク先が決まっても、継続した勤務を実現するには規則正しい生活習慣が大切です。
JESDでは、シートを使って食事や睡眠、服薬など自分自身の毎日の生活を「見える化」して自己管理のためのきっかけづくりを習慣化していただきながら、スタッフと相談して生活リズムが少しずつ改善できるよう取り組んでいきます。できるところから1つ1つずつコツコツと焦らず改善していきましょう。

サポート3ビジネススキル向上サポート

皆さんの目指す就職・就労に必要な知識と技術の習得を図ります。例えば事務職に就きたい方はパソコンの基礎知識やスキルは必要になりますので、一緒に身につけていきます。
あわせて、資格取得にもJESDでは積極的に取り組んでいます。MOSやパソコン検定、英語検定や漢字検定等でアピールポイントを増やしたい方は、どんどんチャレンジしてもらいます。自ら学ぶ姿勢は就職・就労した後もとても大切なことです。
また、リワークトレーニングとして、職場での基本的な業務に対して、集中力や注意力が持続できるような訓練を同時に行っていきます。

サポート4コミュニケーションスキルアップサポート

就職先・就労先では上司・同僚、また後輩と、人と接しながら仕事を進めていくことが大半です。「話す」・「聞く」を中心とした日常会話をテーマに、会話の基本的スキルの習得を目指す、またその場の空気感を掴める訓練として、ソーシャルスキルトレーニングを一緒に行います。また、「報告・連絡・相談」という仕事を進める大切な習慣を身に付けるため、JESDでは皆さんからメンタルセルフケアの結果を毎回スタッフへ話してもらう取り組みを行っています。

サポート5就職活動サポート

今まで身に付けたスキルを活かしながら実際に就職・就労・リワークにむけて就職活動を具体的に始めていきます。身に付けたスキルを実践で確認する職場実習、ハローワーク等へ一緒に同行して適職探しのお手伝いをしていきます。履歴書の書き方も自分らしさが出せるような工夫を伝えたり、面接練習を重ねて本番では緊張が和らぐように、一緒に取り組んでいきます。

サポート6就職後サポート

JESDでの訓練を通じて、晴れて就職・就労・リワークがかなった皆さんも、仕事が始まると生活環境も変わって、生活や仕事で不安や悩みも出てくるかもしれません。JESDで一緒に訓練してきたスタッフなら気軽に相談できると思いますので、継続的にサポートしております。

JESD 1日の流れ

10:00 朝礼〜日報
10:15 ビジネスマナーの勉強
12:00 昼食・休憩
13:00 PCスキルの勉強
14:20 休憩
14:40 自己分析・就労研究
15:45 日報
16:00 終礼

※1日の流れは例となります。
詳しくは各施設にお問い合わせください。

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TEL : 045-475-5355